› Tre panche What's New!! › 2011年06月

  

Posted by at

2011年06月30日

メールできます!

Ciao!

メール機能回復しました!
  


Posted by @trepanche at 14:30日記

2011年06月29日

ご迷惑をおかけします!

Ciao!

おはようございます!

昨日の朝突然PCのスクリーンが真っ黒になりましたぁ

PCはすぐに買ったものの、、、
ハードディスクの損傷らしくデータの復旧は難しいんだとか。。。

メールも写真も何もかも。。。



暫くはお電話でのご対応とさせていただきます
   トレパンケ 096 346 7071
関係各位 ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします



SDカード管理のリチェッタと帳簿は無事です!

  


Posted by @trepanche at 08:23日記

2011年06月25日

カルドンの花

Ciao!

今やバーニャ・カウダといえばとても有名ですが
このカルドンはご存知でしょうか?

これもアザミの一種ですが、
イタリア料理でアザミといえば
かの有名なアーティチョークがありますね

で、これはバーニャカウダには欠かせないカルドンです
花の下の部分を収穫して日光に当てないように
数日覆っておいて白くして食べるんだとか

トレパンケのチャレンジャーマンKazuyoshiさんが
画像を送ってくださいました
熊本産のカルドン・ピエモンテーゼ、食べてみたい♪  


Posted by @trepanche at 14:46日記

2011年06月15日

オレンジ色の、、、

Ciao!

先日の大雨の中
おいしいミニトマトを届けていただきました

鉄人 ムッシュ坂井だけが使っているという
希少なミニトマト

大雨の最中、朝からトマト狩りに行って
取って来られたものは
たいそう大事にいただきました

  


Posted by @trepanche at 12:27日記

2011年06月13日

生パスタの茹で方

生パスタの茹で方と最後の仕上げで料理がぐんと変わります。
ポイントは 3つ  ・アッボンダンテ(たっぷりのお湯)
           ・サーレ(お湯の塩加減)
           ・マンテカーレ(乳化)

生パスタに限らずパスタの基本的な調理について少し詳しくご紹介しましょう。

①まずたっぷりのお湯を沸かします
  乾燥スパゲッティなどと違って、たっぷりお湯を使わなくても入るから、、、と小さい鍋で茹でると、パスタを入れたときの急激な温度低下の影響で、粘りがでてしまいます。
  目安は、一袋分の生パスタを茹でるためにだいたい 2 ℓ 必要です。

②次に塩で調味します
  一般的にお湯に対して 1%といわれ、2ℓのお湯なら 20gという事になります。
  しかし、塩は種類により味の感じ方が違いますので、量るより味をみて加えます。
  塩を溶かして飲んでみて、「しっかりとした味のおいしいスープ!」と感じられればそれが適量です。
  量るより味をみること、これが料理上手の第一ステップです!
  生パスタはお湯の塩分による浸透圧で、はじめてプリッとした食感に変化するのです。

③生パスタを茹でます
  パスタの種類により、茹で時間が異なります。
  お召し上がりになる方の好み以外にも、その後の火の入れ方で加減しましょう。
  例えば、火を通さずに冷ましてサラダや常温のパスタにする場合は少しだけ柔らかめに茹でたり、、、
  茹でた後オーブンに入れる料理などの場合は硬めに茹でたり、、、
  目安として時間を表記していますが、これも量るのではなくあくまでご自身でつまんで食べてみるのが大切です。

④水気をよく切ってソースとあえます
  ただし!茹で湯は必ずソースに必要ですので絶対に間違って捨てないようにしましょう。
  茹で湯を加える事により、ソースはパスタに絡まりやすい分子に変化します。
  そのためにはソースを作る時点で、仕上げに塩味のきいた茹で湯が入る事をイメージして調理していただくといいでしょう。
  茹で湯を加える事でソースがサラサラとして絡まりが悪くなるのはオイルが足りないサインです。
  料理によりエクストラヴァージンオリーブオイルやバターを加えて、全体が乳化するまで手早くフライパンをあおってあわせます。

⑤さあ、おいしくできました
  ブオナッペッティート!!

  


2011年06月13日

生パスタのご紹介

◆リガトーニ 











ブロンズダイス特有のザラザラとした表面筋(リガーテ)が、ソースの絡みを一段とよくします。
原材料:硬質小麦(セモリナ粉)
ソース:トマトベース、オイルベース。なかでもしっかりとした味わいのソース向きです。
生地が厚く弾力があるので、オーブン料理にも向いています。
サイズ:直径 9㎜ × 長さ 約45㎜
茹で時間: 1~2分
1袋300g(2~3人分)/ 500円


◆カザレッチェ











断面がS字状の形状に、しっかりとソースを溜めることができます。
原材料:硬質小麦粉(セモリナ粉)
ソース:トマトベース、オイルベース。なかでもあっさりとした味わいのソース向きです。
サラダなどの冷たいパスタや付け合せなど、お気軽にお使いいただけます。
サイズ:幅 8㎜ × 長さ 約45㎜
茹で時間:約 1分
1袋300g(2~3人分)/ 500円


◆カザレッチェ・テネーロ
人気のジェノベーゼソースを最大級においしくするために生まれた専用のパスタです。
形状は上のカザレッチェと同じですが、ジェノバで合わせるトローフィエというパスタと同じ製法で作られたその特別なもちもち感とソースとの相性のよさは、どこのリストランテにも負けない一皿に仕上げます。
原材料:軟質小麦粉
ソース:ペスト・ジェノベーゼ、くるみのソース専用。
サイズ:幅 8㎜ × 長さ 約45㎜
茹で時間:約 1分
1袋300g(2~3人分)/ 500円


◆スパゲッティ 1.75mm











テフロンダイスで打ち出された生スパゲッティには、麺全体にアルデンテとモチモチ感が共存しています。
原材料:硬質小麦粉(セモリナ粉)
ソース:トマトベース、オイルベースなど、あらゆるソースにお使いいただけます。
サイズ:直径1.75㎜ × 長さ 約30㎝
茹で時間:約 1分
1袋300g(2~3人分)/ 500円


◆レジネッテ 











ヒラヒラとしたフリルの形状は名前の通り女王さまのように華やかで重厚な風格です。
幅も厚みもありますが、フリルにたっぷりとソースを湛えることができますので、オイルベースやトマトベースのさっぱりとしたソースから深みのあるソースまで対応します。
原材料:硬質小麦粉(セモリナ粉)
ソース:オイルベース、トマトベース、さっぱりしたラグーなど。
サイズ:幅 12㎜ × 長さ 約20㎝
茹で時間:約 3分
1袋260g(2~3人分)/ 500円


◆タリアテッレ 5㎜ 











タリアテッレ 5㎜は 7㎜幅と比べて厚みがあり、繊細な卵の味わいとワイルドな弾力が特徴です。
原材料:軟質小麦粉、卵、打ち粉にセモリナ粉
ソース:バター、生クリーム、チーズなどのソースの他に濃厚な肉や魚介のソースに向いています。
サイズ:幅 5㎜
茹で時間:約 3分
1袋260g(2~3人分)/ 500円


◆タリアテッレ 7㎜











味も食感も繊細なタリアテッレ 7㎜は繊細な野菜ソースを美しくまとめます。
原材料:軟質小麦粉、卵、打ち粉にセモリナ粉
ソース:バター、生クリーム、チーズなどのソース向きです。特に野菜を使った優しい味わいのソースに向いています。
サイズ:幅 7㎜
茹で時間:約 2分
1袋260g(2~3人分)/ 500円


  


2011年06月13日

真の生パスタ「トレパンケ 1゜(プリモ)」DEBUT!

Ciao!

イタリア料理教室 トレパンケです
このたび生パスタの工房をかまえ 
熊本発の生パスタ工房 「真の生パスタ トレパンケ 1゜(プリモ)」が誕生します

 食感際立つ スパゲッティ1.75mm
 繊細な タリアテッレ 7mm、5mm
 ラグーが絡む レジネッテ 12mm
 歯ごたえ充分 リガトーニ
 普段使いのショートパスタ カザレッチェ

・・・などなど みなさまの広がるおうちイタリアンをお手伝いします 

あくまでシンプルに 季節の野菜とあわせて、、、
合わせるソースや素材に応じて使い分けましょう!
あなただけのとびきり美味しいオリジナルパスタをお楽しみください

どうぞお待ちしています
予約も承ります



  


2011年06月13日

今月のソースレッスン②

Ciao!

いよいよ18日は 2回目のソースレッスンです

今月フォーカスするのはタリアテッレ!
トレパンケではワイルドなソースに合わせる幅 5㎜と
繊細なソースに合わせる 7㎜を用意していますが
今月は繊細な方です

ソースは
1つは生クリーム仕立ての野菜のソース
そしてもう1つはシンプルな鶏のラグーを合わせます

今月からクラスを10:00と13:00に分けており
13:00クラスですと 2席ほどご準備可能です

ご希望の方はお早めに♪  


Posted by @trepanche at 11:36日記

2011年06月11日

6/11の課外授業

Ciao!

まいど同じアマレッティですが
これはちょっと違います
今日の課外の作品!!

割れ目もきれいにでましたよ
生地を最後にくるくるっと回すようにみえたのは
生地をぐるぐる回して絞り出すのではなく、、、
生地を切るために空中でくるくる、のイメージです

それだけ気をつければ満点!

Kazuyoshi 、Mikiko、Nobuko、Akiko、Tomoko、
E' perfetto!!!
  


Posted by @trepanche at 15:17日記

2011年06月09日

ひさびさの、、、

Ciao!

ひさびさのブログです
そしてひさびさのアマレッティ

なぜか最近めっきりお店でもネットでも扱っていないようです
だけど、、、
シンプルなものほど難しいメニューの代表でもあります
ほんとにそう・・・

今月はタルトに使いますので
既に完成品を準備していますが
レッスン後に復習することも可能です

ご希望があればお知らせください


facebookをごらんの方はこちらでお待ちしています
http://www.facebook.com/trepanche  


Posted by @trepanche at 16:32日記